SDGsの取組み


私たちOZAWAYAは、創業以来、企業ビジョンである
『人と地球にやさしい、思いやりのある社会を創造できる企業』に則り、
世界中の人と地球に関わる様々な課題に対し真摯に向き合う組織体となることを目指しています。

具体的には、2015年9月に「世界共通の目標」として国連で採択されたSDGs17の目標のうち、「3.全ての人に健康と福祉を」「10.人や国の不平等をなくそう」「12.つくる責任、つかう責任」「14.海の豊かさを守ろう」「15.陸の豊かさを守ろう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」に取り組んでまいります。

2022年4月

清掃用スポンジに『海をまもるがんこクロス』を採用

2022年12月

使い捨て珈琲カップの使用を止め、客室内にマグカップを配備

2023年7月

館内備品類(歯ブラシ・カミソリ・シャワーキャップ・コーム)を77%バイオマス素材由来の『I’m ECO』シリーズに製品転換し、バージンプラスティックの使用量削減

2023年8月

客室内備品「ピュアの森天然水」のペットボトルを“ラベルレス”へと変更。プラスティックゴミの廃棄量削減への取り組みを開始

全館で使用の洗濯用洗剤をサステナブル原料のヤシ・パーム油由来の洗剤へ切り替え

各フロアに分別用のゴミ箱を設置すると同時に、ペットボトルキャップの収集も開始

2024年1月

「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(以下「JCV」)とタイアップ契約。
➀ペットボトルキャップによるポリオワクチンの寄付、②「シンプルプラン」宿泊売上より1泊当り40円の寄付、の取組みを開始

2024年3月

第1回目ペットボトルキャップ5.0kg(ポリオワクチン2人分)を納品

以上の取組みはゴミ排出量の多い全事業者には必須の取り組みであることはもちろんですが、各事業者の商品を選んでくださるお客様のご協力なくして達成することの出来ぬ世界共通の喫緊の課題でもあります。